気嵐との邂逅 by たと 10月 @気仙沼港 気仙沼に来たことを,この街出身の友に伝えると,明日の朝はぜひ早起きして港へ行ってみて,と.酒が抜けきらぬまま港へ向かうと,大筒を構えたカメラマンが鉄砲隊のようにズラリ並んでいた.徐々に日が昇り,港が黄金色の炎に包まれた. 一覧へ戻る