南北につながるトレイル
みちのく潮風トレイル・八戸十和田トレイル・ふくしま浜街道トレイル。3つ合わせて1,300km超。
みちのく潮風トレイル(MCT)の北端から八戸十和田トレイル (HTT)、南端からふくしま浜街道トレイル (FCT)が続いています。3つ合わせると1,300kmを超えるトレイルです。
3つのトレイルを一気に通しで歩いたり、MCTを歩いたあと、再び東北を訪れHTTとFCTを歩いたり、それぞれのスタイルで東北の歩く旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
八戸と十和田湖をつなぐ120キロ
八戸十和田トレイル (HTT)
青森県八戸市から十和田市の十和田湖へ続くHTTは、1県・2市2町と環境省、民間団体が広域で連携しながら運営しています。海、山、川、そして里山をひと繋ぎにし、古くから人々や信仰が行き交った歴史あるこの道では、活気あふれる漁業の街から美しい田畑や果樹園、深緑の森林、清らかな奥入瀬の渓流と、街から豊かな自然へ移ろうグラデーションの変化を歩く120キロの歩く旅の道です。
福島県沿岸をつなぐ200キロ
ふくしま浜街道トレイル (FCT)
福島県北端の新地町から南端のいわき市へ続くFCTは、「うつくしま浜街道推進会議」属する13の市町と民間団体が連携しながら運営しています。雄大で時にダイナミックな太平洋の景観や、阿武隈山系がもたらす豊かな自然、そして地域に受け継がれてきた歴史や日常の営み。歩むほどに、浜通りの「ありのままの魅力」に出会える200キロの歩く旅の道です。北端の「新地町〜相馬市」区間はMCTのルートとも重なります。